事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,610人 | 現在処理区域内人口 | 436人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 436人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 199m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,098.1万円
総額1,038.5万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,610人 | 現在処理区域内人口 | 436人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 436人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 199m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,098.1万円
総額1,038.5万円
①収益的収支比率については、恒常的に100%以下であり、収支不足分を他会計繰入金にて賄っているのが現状である。④企業債残高対事業規模比率については、近年、新規の企業債は無く額の変動もないため、営業収益に応じて率は変動している。また、平成30年度には、企業債の一部が償還済となり、さらに、新たな起債もないことから、年々比率が低下し、今後はこのまま推移するとみられる。⑤経費回収率は平成30年度においても類似団体の水準を若干超過したが、以前として低水準である。今後は、健全な経営を目指し、健全経営を見据えた使用料の改定を行う必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体より高水準であった。今後は、投資の効率化や、より適切な経営方法の検討などの改善が必要と考えられる。⑦施設利用率はほぼ均衡して推移しているが、過疎による人口の減少により、減少していくことが予測される。一方、宅地造成の計画はあるものの、小規模かつ浄化槽区域のみに限定していないため、現況から大幅な変動はないと考えられる。⑧水洗化率は100%であり、類似団体より高い。適切な汚水処理と水質保全の観点から、今後もこの数値を維持していきたい。
現在は、施設機能の維持のため、定期的な清掃並びに点検を行い、修繕が必要な施設については部分的な修繕を行っている。本施設は比較的新しいため、老朽化は進んでいない。また、機能的にも全面的な改修を必要とする箇所はないが、今後は、老朽化が進行することから、長期的視点の施設改修計画を検討したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。