事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 10,207人 | 現在処理区域内人口 | 435人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 435人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 188m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、恒常的に100%以下であり、収支不足分を他会計繰入金にて賄っているのが現状である。④企業債残高対事業規模比率については、近年、新規の企業債は無く額の変動もないため、営業収益に応じて率は変動している。また、平成30年度には、企業債の一部が償還済となり、さらに、新たな起債もないことから、年々比率が低下し、今後はこのまま推移するとみられる。⑤経費回収率は令和元年度において料金改定を実施したため、令和2年度で類似団体の水準を上回っているが、以前として低水準である。今後は、健全な経営を目指し、健全経営を見据えた使用料の改定を行う必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体より高水準であった。今後は、投資の効率化や、より適切な経営方法の検討などの改善が必要と考えられる。⑦施設利用率はほぼ均衡して推移しているが、過疎による人口の減少により、減少していくことが予測される。今後も浄化槽区域の計画はないため、現況から大幅な変動はないと考えられる。⑧水洗化率は100%であり、類似団体より高い。適切な汚水処理と水質保全の観点から、今後もこの数値を維持していきたい。
老朽化の状況について
現在は、施設機能の維持のため、定期的な清掃並びに点検を行い、修繕が必要な施設については部分的な修繕を行っている。本施設は比較的新しいため、老朽化は進んでいない。また、機能的にも全面的な改修を必要とする箇所はないが、今後は、老朽化が進行することから、長期的視点の施設改修計画を検討したい。
全体総括
経営の健全化について、維持管理経費の削減に取り組んでいるものの、依然として収入の中では他会計繰入金が高い割合を占めている。今後は、人口減少がさらに進行すると予測されることから、今以上に使用料の減少が予測される。今後は、定期的に使用料の見直しを実施し、事業の財源確保を図るとともに、経営の健全化を進めていく。化、事業効率化を進めていく。事後保全の実施検討も行っていく。ント計画に基づく点検・調査と修繕・更新を実施の投資計画、長寿命化計画に加え将来的な資産維持減少により収益が大幅に減少、整備時の地方債償還から7ヶ年の池田水処理センターの長寿命化計画をまた、そういった検討内容を令和2年度に策定し及び理解もより一層図っていく。また、そういった検討内容を令和2年度に策定し務一元化やアウトソーシング推進による経費削減経し、効率的かつ効果的な予防保全、事後保全に努め費も含めた財政計画を立て、それに見合った収入確や施設管理運営費の一部を一般会計繰入金で賄う状策定し、大規模な更新費用を抑制し平準化した老朽た農業集落排水事業経営戦略の改定に盛り込み、経た公共下水道事業経営戦略の改定に盛り込み、経営営改善にも取り組むとともに、公共下水道への統合る。保のためには、早急に料金改定に向けた取り組みが況となっている。化設備の更新を実施している。営状況を可視化することで住民への周知及び理解も状況を可視化することで住民への周知及び理解もよなども検討し、経営改善を図る。必要と考える。より一層図っていく。り一層図っていく。
経営状況
収支構造
総額1,075.4万円
総額1,013.3万円