事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,956人 | 現在処理区域内人口 | 400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 400人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 174m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,001.8万円
総額940.6万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 南越前町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,956人 | 現在処理区域内人口 | 400人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 400人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 174m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,001.8万円
総額940.6万円
①収益的収支比率に関し、H26年度度までは大まかに増加傾向にあり、ある程度の改善が図られていたが、H27年度においては浄化槽区域における新規加入が増加したことにより、若干の数値悪化となった。全体的な傾向としては、恒常的に収支不足分を他会計補助金にて賄っているのが現状である。④企業債残高対事業規模比率については、近年、新規の企業債は無く額の変動もないため、営業収益に応じて率は変動している。また、H28年度には、企業債の一部が償還済となり、さらに、以降の新たな起債もないことから、若干比率が低下し、それ以降はこのまま推移するとみられる。⑤経費回収率はH28年度において類似団体の水準を若干超過したが、率は低い。今後は、健全な経営を目指し、健全経営を見据えた数年毎の使用料収入の見直しを検討したい。⑥汚水処理原価は類似団体の水準に近付きつつある。今後は、汚水処理費の更なる削減を検討していきたい。⑦施設利用率はほぼ均衡して推移しているが、過疎による人口の減少により、減少していく懸念がある。一方、宅地造成の計画もあるものの、小規模かつ浄化槽区域のみに限定していないため、現況から大幅な変動はないと考えられる。⑧水洗化率は100%であり、類似団体より高い。適切な汚水処理と水質保全の観点から、今後もこの数値を維持していきたい。
現在は、施設機能の維持のため、定期的な清掃並びに点検を行い、修繕が必要な施設については部分的な修繕を行っている。施設は新しく、老朽化に対する懸念はない。また、機能的にも全面的な改修を必要とする箇所はない。しかしながら、今後は、老朽化も進行することから、長期的視点の施設改修計画を検討したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南越前町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。