事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,660人 | 現在処理区域内人口 | 3,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,680人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,768m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額9,334.7万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 永平寺町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,660人 | 現在処理区域内人口 | 3,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,680人 | 現在処理区域面積 | 249ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,768m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額9,334.7万円
①収益的収支比率は、100%未満であり、資本費のほぼ全てを一般会計繰入金に依存している状況であるため、使用料収入による財源確保等の経営改善に向けた取組が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、昨年に比べ地方債残高は減少しているものの、依然として高い水準にあり、類似団体平均を上回っている。これは、複数の処理区設定により建設投資額が膨らんだことによるものである。⑤経費回収率は、依然、100%を下回る状況であり、料金改定や汚水処理費の抑制が必要である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均を下回っているが、引き続き効率化による維持管理費の削減に努めていく。⑦施設利用率は、類似団体平均よりも高く推移しているが、今後は人口減少による利用率低下も見込まれるため、処理区の統廃合について検討していく必要がある。⑧水洗化率について、供用開始当時より地元が中心となって加入促進の取り組みを行ったことにより、高い値になっている。
当町の農業集落排水事業は、平成7年から順次、供用を開始しているものである。耐用年数の観点から考えても、半分以下の経年数となっていることから、現状としては管渠の更新・老朽化対策は実施していない。長期的な考えとしては、管渠の更新は、耐用年数である50年を目処に実施することを考えているが、単に耐用年数通りに更新するのではなく、事前に点検を行い、その時の状況に即して更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の永平寺町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。