事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,978人 | |
| 現在給水人口 | 68,978人 | 給水区域面積 | 8,475ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.4億円
総額15.5億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 68,978人 | |
| 現在給水人口 | 68,978人 | 給水区域面積 | 8,475ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.4億円
総額15.5億円
①経常収支比率では、平成23年度から、年々数値の下向が続いており経営状況が赤字となっている。②累積欠損金比率を見ると、これら赤字を補てんするため、累積欠損金比率が年々上昇している。③流動比率については、平成25年度に比べ減少しているものの、おおむね健全な水準と考えている。④企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より下回っているが、計画的な管路の更新を実施しており、適切な投資規模と考えている。⑤料金回収率も年々下向となっており、平成19年度から22年度にわたり段階的に料金改定した。また、料金未納者に対しては督促・催告等措置を行い、収納率の向上を図っているが、この状態では、良い兆しが見えず、料金改定を検討する時期と考えている。⑥給水原価の費用のうち、受水費の支出が大きな割合を占め、水道事業会計の赤字の原因となっている。⑦施設利用率は、類似団体平均値と比べ低く、使用水量の減少により低下傾向が続いている。⑧有収率は、類似団体平均値と比べ高く、これからも定期的に漏水調査を実施して、漏水箇所等の補修を行い、より一層の有収率の向上に努める。
老朽管の更新を計画的に進めており、石綿管更新は終了した。しかし、鋳鉄管等の経年化管路の更新を毎年実施しているものの、今後も経年管路が大幅に増えることから、さらに計画的な管路の更新が必要となっている。また、老朽化が著しい配水池についても、改築を含めた更新が課題となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。