事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 宝達志水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,921人 | 現在処理区域内人口 | 87人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額342.4万円
総額272.4万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 宝達志水町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,921人 | 現在処理区域内人口 | 87人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額342.4万円
総額272.4万円
①経常収支比率については、120%を超えているが、一般会計からの繰入金で収入を補っているためである。今後の人口減少により、下水道使用料の減少が見込まれることから、下水道使用料単価の見直し及び経費削減が必要である。②累積欠損金比率については、0%となっており今後も発生する見込みはないと考えている。③流動比率については、類似団体を上回っているが、効率的な経営を行っていく必要がある。④企業債残高事業規模比率については、類似団体を大きく上回っており、適正な企業債発行と使用料単価の見直しを検討する。⑤経費回収率については、減少傾向にあるため、使用料収入の確保と汚水処理費の削減が必要である。⑥汚水処理原価については、類似団体を上回っており、より一層、効果的な経営を行う必要がある。⑦施設利用率については、施設処理能力に見合う有収水量が無いため、類似団体を下回っている。人口減少等により、浄化槽の使用者が少ないためである。⑧水洗化率については、令和元年度施工分が反映されていることから減少となった。令和2年には接続した世帯もあるため次年度は増加となる見込みである。
①有形固定資産減価償却率については、類似団体よりも下回っており、計画的に施設の更新を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宝達志水町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。