事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,498人 | 現在処理区域内人口 | 46,219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,999人 | 現在処理区域面積 | 1,548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.7億円
総額14.6億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,498人 | 現在処理区域内人口 | 46,219人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,999人 | 現在処理区域面積 | 1,548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.7億円
総額14.6億円
経常収支比率については、黒字を示す100%以上の数値を維持しており、累積欠損金もないことから健全な経営状況と言えます。一方、流動比率及び企業債残高対事業規模比率においては類似団体を大きく上回っております。これは下水道整備を積極的に取り組んだことで市内全域の整備がほぼ完了し、類似団体よりも下水道整備に係る投資額が大きくなり、結果として企業債の起債総額が大きくなったためです。今後は経営状況に応じた投資額と将来世代への過度な負担を残さないよう経過を注視しながら、適正な企業債発行に努める必要があります。さらに経費回収率は依然として100%を下回っており、汚水処理原価においても、現行の使用料単価を上回っていることから、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況であると言えます。今後は更なる費用の削減に努める必要があります。水洗化率は類似団体と比較しても高い水準になっております。
有形固定資産減価償却率は年々増加しており、今後も老朽化が進むことが予想されます。今後は、適正な年間投資額を設定し、平準化を図りながら、計画的に更新を図って行きます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。