事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,990人 | 現在処理区域内人口 | 46,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,307人 | 現在処理区域面積 | 1,548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.6億円
総額15.3億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,990人 | 現在処理区域内人口 | 46,672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,307人 | 現在処理区域面積 | 1,548ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,800m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.6億円
総額15.3億円
①収益的収支比率に基づく単年度収支は赤字です。地方債償還金を料金収入で回収できていないのが現状であり、今後は維持管理費等の経費削減に向けた経営努力を行う必要があります。④平成19年度以降、既設の処理場設備の機能強化事業に取り組んでいます。面整備については平成8年度に完了しているため、地方債新規借入れは機能強化に対するものであり、比率からも計画的かつ順当に償還していると言えます。⑤将来の人口減少予測からも経費回収率100%以上を維持することは困難であると見込まれます。今後も引き続き、経費の削減に努めることが必要と考えられます。⑥今後、地方債の償還に伴い資本費(地方債償還金・地方債利息)が減りますが、将来の人口減少に伴う有収水量の減少が見込まれるため、汚水処理原価は横ばいで推移していく見通しです。⑦類似団体平均に比べ、当市の値は良好であり、施設利用状況・規模ともに適当であると考えられます。⑧類似団体に比べ、当市の値は良好と言えます。引き続き、継続的な接続率の向上・維持対策を図る必要があります。
③管渠の面整備完了により、現在は既設処理施設の機能強化事業に取り組んでいます。令和13年度以降に管路が法定耐用年数を迎え、更新ペースも100年かかると想定されるため、管路の更新投資及び長寿化計画の策定が求められます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。