事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 55,295m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 41,968m³/日 | 一日配水能力 | 85,700m³/日 |
| 導水管延長 | 10,797m | 送水管延長 | 2,534m |
| 配水管延長 | 9,424m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 55,295m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 41,968m³/日 | 一日配水能力 | 85,700m³/日 |
| 導水管延長 | 10,797m | 送水管延長 | 2,534m |
| 配水管延長 | 9,424m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額3.8億円
経常収支比率については、黒字を示す100%以上を維持しており、累積欠損金もないことから健全な経営状況と言えます。また、流動比率は100%を超えているものの、過去の建設投資の財源として、企業債に依存したことから、企業債残高対給水収益比率は類似団体を大きく上回っており、今後の推移に留意する必要があります。一方、料金回収率においては100%を超えていることから、適正な料金単価と言えます。そのほか、施設利用率や契約率においても、類似団体を上回っており、適正な施設規模に対する投資を行っていると言えます。
有形固定資産減価償却率は類似団体平均より低いものの緩やかに老朽度合いは進行しており、今後は、適正な年間投資額を設定し、平準化を図りながら、計画的に更新を図って行きます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。