事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,007人 | 現在処理区域内人口 | 147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 101人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 42m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額171.7万円
総額239.1万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,007人 | 現在処理区域内人口 | 147人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 101人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 42m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額171.7万円
総額239.1万円
事業規模が小さく区域内人口も減少傾向にあるため、収益も少ない。経常収支比率は71.81%であり、黒字を示す100%を下回った。収入については一般会計からの繰入無しとなっている。理由は公共下水道区域における令和6年能登半島地震の被害が大きく、公共応急工事費の資金として繰入するため、個別排水処理事業分を全額減額したためである。同様の理由で流動比率も減少している。経費回収率は57.31%で前年度に比べ減少しており、災害に伴う使用料減免により使用料単価が下がったことが原因である。移管された既存浄化槽の管理業務が主なため、現在企業債借入は無く、清掃や修繕等の維持管理業務を行っている。
浄化槽について耐用年数を経過したものはないが、ブロワー等の機器修繕等は増加傾向にある。今後は老朽化による浄化槽更新や更新に伴う財源確保が課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかほく市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。