事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,007人 | |
| 現在給水人口 | 35,749人 | 給水区域面積 | 4,299ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | かほく市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 36,007人 | |
| 現在給水人口 | 35,749人 | 給水区域面積 | 4,299ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.4億円
総額7.2億円
経常収支比率については100%を下回り、経常損失を計上、累積欠損金の発生となった。また料金回収率も100%を下回っており、令和6年能登半島地震発生時の料金減免や災害応急工事の実施、物価高及び電気料金・燃料費等高騰が主な原因である。今後も災害復旧をはじめとした施設修繕等費用の増大による財政状況悪化が予想されることから、料金水準の適正化が課題である。流動比率についても100%を超え、短期的な債務支払にも対応できる状況であるが、災害に伴う応急工事等の未払金が多く、例年に比べ比率は減少した。企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を超えており、配水場施設等の更新に伴う企業債借入が要因である。今後は施設整備計画に基づき、実情に合った施設への改修を進めていく。また災害復旧工事についても順次実施していく。
有形固定資産減価償却率について類似団体平均値を下回っているが、管路経年化率が上昇しており、管路の老朽化が進んでいる状況である。今後は補助金等を活用し、地域防災計画で避難所に指定されている管路を優先的に更新を行う予定である。また、アセットマネジメントに基づき、計画的に施設の更新や廃止及び耐震化を順次進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のかほく市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。