事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 金沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 441,290人 | 現在処理区域内人口 | 2,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,597人 | 現在処理区域面積 | 201ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,678m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 金沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 441,290人 | 現在処理区域内人口 | 2,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,597人 | 現在処理区域面積 | 201ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,678m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.5億円
農業集落排水事業は、市内の15地区を対象とした下水道事業である。企業債現在高については処理区が多いため類似団体よりも劣った数値となっている。流動比率については令和2年度に1処理区を公共下水道に統合し、廃止した処理施設の除却損を補てんしたことから、数値が改善している。このほか令和3年度には、2つの処理区を1つの処理区に統合し、効率化を図っている。
農業集落排水処理施設は15施設あり、最も古いところでは昭和62年度に供用を開始している。現在、年次計画に基づき経年劣化により機能が低下した電気・機械設備、処理槽等の改修を順次実施している。管渠については現在耐用年数を超えたものはなく、今後も事業の規模を考慮しつつ、効率的な更新に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の金沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。