事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 入善町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,695人 | 現在処理区域内人口 | 6,062人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,151人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,800m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 入善町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,695人 | 現在処理区域内人口 | 6,062人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,151人 | 現在処理区域面積 | 172ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,800m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.4億円
①収益的収支比率、⑤経費回収率は非常にきびしい状態であり、今後改善の検討が必要である。④企業債残高帯事業規模比率については、平成27年度より計算方式の見直しをしたこともあるが、平成26年度より資本費平準化債等の発行をしたことにより増加したものである。⑥汚水処理原価については、平成25年度までは類似団体平均値を下回っていたが昨年より施設維持費が増加したため平均値を上回った。⑦施設利用率については、平成26年度より5池目の供用を開始したことにより、数値が減少した。⑧水洗化率は新規整備区域を除く既整備区域の水洗化率は約85%であり、類似団体と比較して高い状況であるが、今後も広報等により接続推進に努めていきたいと考えている。
本町の下水道事業の供用開始は平成13年であり、供用開始から15年あまりが経過している。しかし管渠の耐用年数は50年であることから、当面大規模な施設更新は見込んでいない。なお、下水道の処理場については、施設更新を計画し順次行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の入善町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。