事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 入善町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,080人 | 現在処理区域内人口 | 11,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,920人 | 現在処理区域面積 | 423ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 207km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 入善町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,080人 | 現在処理区域内人口 | 11,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,920人 | 現在処理区域面積 | 423ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 207km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.3億円
総額5.3億円
①経常収支比率指標が100%を超えているが、人口減少による使用料収入の減少や維持管理費の増大が見込まれるため、使用料収入改定の検討や経費圧縮に努める。②累積欠損金比率累積欠損金は発生していないが、今後も必要に応じて使用料改定を行うことで、経営健全化に努める。③流動比率企業債償還額が大きいため、今後もこの傾向が続く見込みである。④企業債残高対事業規模比率料金収入に対して、資本費の負担が大きい状態である。H26年度から資本費平準化債を活用し、償還額をコントロールしながら計画的な償還に努める。⑤経費回収率人口減少に伴い使用料収入の減少が見込まれるため、R7年度に20%の料金改定を実施し、使用料収入の増に伴い、経費回収率も改善が見込まれる。⑥汚水処理原価企業債償還額の増加による悪化が懸念される。⑦施設利用率公共エリアの処理施設で集約処理のため該当なし。⑧水洗化率微増の見込であるが、引き続き下水道未接続世帯への啓発活動に取り組む。
本町の下水道事業は平成13年に供用開始し、25年程度経過している。①有形固定資産減価償却率菅渠の耐用年数到来まで猶予があるため低い指標となっている。②菅渠老朽化率整備して耐用年数の50年を経過した菅渠はない。③菅渠改善率②同様、菅渠の大規模な更新は見込んでいない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の入善町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。