富山県小矢部市:農業集落排水の経営状況(2022年度)
富山県小矢部市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
小矢部市
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
⑦施設利用率類似団体平均値を下回っており、余剰な処理能力を抱えていることが読み取れる。なお、今後も汚水処理人口の減少により指標が改善する見込みはない。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率法適用後の経過年数が少ないため、類似団体平均値を下回っている。②管渠老朽化率及び③管渠改善率法定耐用年数(50年)を経過した管渠はなく、改築・更新時期を迎える段階にはない。(H5.3.31供用開始)
全体総括
今後、汚水処理人口の減少が見込まれるため、維持管理費が割高となっていく。そのため早期に施設を廃止し、下水道への接続を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。