事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,004人 | 現在処理区域内人口 | 2,570人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,409人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,323m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額7,214.7万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,004人 | 現在処理区域内人口 | 2,570人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,409人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,323m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額7,214.7万円
①収益的収支比率は、依然として100%に満たない。これは人口の減に伴い有収水量も減となっている一方で、処理場を所有しているため一定の維持管理費がかかっていることが原因である。⑤⑥経費回収率は類似団体平均を上回っているが、他会計繰入金に依存している状況にある。整備が完了しているため資本費は大きく増となることはないが、人口減少も考慮すると使用料の増加を見込めない。⑦施設利用率が類似団体に比べ低いが、これは汚水処理人口の減少に伴う発生汚水量の減少が要因となっている。施設利用率が良くないため、早期に公共下水道へ接続し施設を廃止し効率的な経営を行う必要がある。⑧水洗化率は類似団体平均を大きく上回り毎年率が上昇しているが、処理区域内人口の減少による影響もあるため、使用料収入の改善にはなっていない。
管路が比較的新しく耐用年数に達しているものはなく、老朽化対策は急務ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。