事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,727人 | 現在処理区域内人口 | 2,518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,353人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,323m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額4,807.5万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,727人 | 現在処理区域内人口 | 2,518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,353人 | 現在処理区域面積 | 103ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,323m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額4,807.5万円
①収益的収支比率は、100%を上回っている。要因としては、公債費が減少していることが言える。ただし、総収益の約8割が一般会計繰入金であることに留意する必要がある。⑥汚水処理原価は類似団体以下であるが、供用開始後30年経過による維持管理費の増や、人口減による有収水量の減により汚水処理原価が上昇するリスクを抱えている。⑦施設利用率については、類似団体平均値より低く施設が遊休状態であることが分かる。⑧の水洗化率及び将来の汚水処理人口の減少等を踏まえれば今後も利用率の上昇は見込めないと考えられる。
管路が比較的新しく耐用年数に達しているものはなく、老朽化対策は急務ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。