事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,447人 | 現在処理区域内人口 | 21,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,992人 | 現在処理区域面積 | 705ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 256km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,447人 | 現在処理区域内人口 | 21,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 17,992人 | 現在処理区域面積 | 705ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 256km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.3億円
総額7.1億円
①経常収支比率、⑤経費回収率:汚水処理経費に対する使用料収入不足を一般会計繰入金で補っている。本市においては下水道未整備区域の建設投資を進めている段階であり、接続率の向上を図ることで使用料収入を着実に増やす必要がある。②累積欠損金比率:欠損金は生じていないが、今後も使用料収入の確保と維持管理費の節減に注力する必要がある。③流動比率:類似団体よりも大幅に上回っているが、今後も建設投資が続く予定のため、流動負債の増加が見込まれる。整備後の早期接続を促すことで使用料収入を確保し、安定的な流動比率を維持する必要がある。④企業債残高対事業規模比率:建設投資が続く予定のため、今後も類似団体を上回って推移することが見込まれる。③と同じく、早期接続によって使用料収入を確保し、企業債残高の対事業費規模の縮減に努めたい。⑥汚水処理原価:類似団体に比べて低い水準であり、今後接続率の向上を図ることで、有収水量の増加による更なる改善を目指す。⑦施設利用率:該当なし⑧水洗化率:類似団体並みの水準ではあるが、本市においては下水道未整備区域の建設投資を進めており、整備区域は拡大途上である。今後、水洗化率向上の取り組みとして、広報や地元説明会等の実施により、整備後の早期接続を促す必要がある。
①有形固定資産減価償却率:類似団体に比べて減価償却は進行していないが、将来の更新に備え確実に財源を確保しておく必要がある。②管渠老朽化率、③管渠改善率:本市の特定環境保全公共下水道事業については、平成7年の供用開始で、管渠については法定耐用年数を経過していないため、当面大規模な施設更新は見込んでいない。平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、計画的・効果的な更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砺波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。