事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,236人 | 現在処理区域内人口 | 13,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,127人 | 現在処理区域面積 | 573ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,236人 | 現在処理区域内人口 | 13,460人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,127人 | 現在処理区域面積 | 573ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額4.3億円
①経常収支比率:100%を上回る黒字のまま推移しており、引き続き健全な経営に努め、将来の更新投資等に充てる財源を確実にストックしていく必要がある。②累積欠損金比率:累積欠損金は生じていないが、今後も使用料収入の確保と維持管理費の節減に注力する必要がある。③流動比率、④企業債残高対事業規模比率:本市の公共下水道事業は整備が完了しており、企業債の償還は順次終了するが、一方で使用料収入は横ばいが見込まれる。企業債残高対事業規模比率は徐々に類似団体の平均値並みに下降していく見込みだが、流動比率については維持管理費の節減に努め、確実に現金を確保し改善していく必要がある。⑤経費回収率:使用料で回収すべき経費を賄えている。将来の更新に備え、引き続き財源を確保していく必要がある。⑥汚水処理原価:類似団体に比べて低い水準であることに加え、汚水処理費自体は縮減傾向にある。今後も継続して経費の削減に努めたい。⑦施設利用率:該当施設なし⑧水洗化率:類似団体よりも高い水準であり、更なる向上に向けて広報・啓発に引き続き努めたい。
①有形固定資産減価償却率:類似団体に比べて減価償却は進行していないが、将来の更新に備え確実に財源を確保しておく必要がある。②管渠老朽化率、③管渠改善率:本市の公共下水道事業については、平成3年の供用開始で、管渠については法定耐用年数を経過していないため、当面大規模な施設更新は見込んでいない。平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、計画的・効果的な更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砺波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。