事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,272人 | 現在処理区域内人口 | 12,920人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,305人 | 現在処理区域面積 | 573ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 砺波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,272人 | 現在処理区域内人口 | 12,920人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,305人 | 現在処理区域面積 | 573ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額2.5億円
①収益的収支比率、⑤経費回収比率、⑥汚水処理原価これらの指標については、使用料収入の増加により全体として横ばいか、やや改善傾向にある。④企業債残高事業規模比率小矢部川流域下水道事業の新規投資に伴う建設負担金の増額により、一時的に企業債残高が増加したが、1980年代から90年代にかけて行った初期投資に係る起債の償還が進んでいることから、比率は減少傾向となっている。⑧水洗化率当市の公共下水道の水洗化率は約95%であり、類似団体と比較して高い状況であるが、今後も広報等により接続促進に努めていきたいと考えている。
本市の下水道事業の供用開始は平成3年であり、供用開始から20年あまりが経過している。しかし、管きょの法定耐用年数は50年であることから、当面大規模な施設更新は見込んでいない。なお、流域下水道の処理場については、耐震化や施設更新にともない、下水道事業全体で毎年40,000千円程度の施設更新にかかる建設負担金の支出を見込んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砺波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。