事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 黒部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,706人 | 現在処理区域内人口 | 9,774人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,652人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,007m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 黒部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,706人 | 現在処理区域内人口 | 9,774人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,652人 | 現在処理区域面積 | 279ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,007m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額3.2億円
経常収支比率について、令和2年度は黒字となっており、かつ累積欠損金は発生していない。流動比率については、類似団体と比べて高い値を示しているが、処理区域内人口が減少しており、今後使用料の減少が懸念される。流動資産を増加させるため、使用料増加や費用削減への取組が必要である。企業債残高対事業規模比率について、前年度から大きく増加したのは、決算統計の算出方法を変更したことにより、企業債償還の一般会計負担額が前年度から減少したことが要因である。水洗化率については、類似団体よりも高い数値であり、効率的な施設の運用により、公共用下水域の水質保全を図っている。
当市における農業集落排水事業の創設は平成2年であることから、法定耐用年数を経過した管渠等はない。今後、効率的な施設の管理と持続的な処理機能を確保するため、計画的な設備更新に加え、老朽化が進む農業集落排水施設については公共下水道へ計画的に統合し施設の更新工事費及び維持管理費を削減する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。