事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 滑川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,028人 | 現在処理区域内人口 | 13,575人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,627人 | 現在処理区域面積 | 496ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 滑川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,028人 | 現在処理区域内人口 | 13,575人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,627人 | 現在処理区域面積 | 496ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額3.8億円
①経常収支比率は、100%を上回っていますが、収益には一般会計からの繰入金が含まれているため、引き続き経営改善に努める必要があります。③流動比率は100%を上回っていますが、引き続き企業債残高に留意しながら事業の実施に努めます。④企業債残高対事業規模比率は、地理的要因などにより、建設事業費が嵩んだことや、資本費平準化債を可能限度額まで起債していることなどが原因で、平均を上回っていると考えられます。⑤経費回収率はほぼ100%で、使用料で賄うべき経費は概ね使用料で賄うことができています。⑥汚水処理原価は、全国平均を下回る値となっていますが、現在も未整備区域の整備を進めていることから、今後は高くなることが見込まれます。⑦施設利用率は、公共下水道でまとめて計上しているため、数値がありません。⑧水洗化率は、現在整備が進行中で、普及人口が増加しているため、早期の改善は難しい状況ですが、引き続き下水道未接続世帯への啓発活動に取り組むことで改善を図り、使用料収入の確保に努めます。ただし、これらの経営指標は、浄化センターの建設や改築更新費を、全て公共下水道に計上しているため、見かけ上経営の健全性がより高い数値となっている点に留意が必要です。
①減価償却率については、事業開始が、他の団体に比べ遅かったことから、低い数値になっています。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を経過した管渠がないため、0%となっています。③管渠改善率は、先に述べたように耐用年数を経過した管渠がなく、令和2年度は更新・老朽化対策を行わなかったため、0%となっています。今後は、下水道施設を一体的に捉えたストックマネジメント計画に基づき、計画的な改築更新を行うことで、更新投資の効率化と平準化に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滑川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。