事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 刈羽村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,365人 | 現在処理区域内人口 | 161人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 130人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額961.3万円
総額948.6万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 刈羽村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,365人 | 現在処理区域内人口 | 161人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 130人 | 現在処理区域面積 | 3ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額961.3万円
総額948.6万円
①収益的収支比率(%)についてグラフに波があり安定しないのは事業規模が小さいことによりわずかな変化が収支比率に大きな影響を与えるためであると考えられる。R2では他会計繰入金の増額により収益的収支比率が上昇している。④企業債残高対事業規模比率(%)について平成14年度以降起債しておらず今後も起債見込みはない。企業債残高対事業費規模比率は今後も健全な値を維持できると考える。※H29決算統計に入力不備があり当該値が1519.77とあるが、実際は0.00である。⑤経費回収率(%)について安定して一定割合の経費を回収できてはいるが回収率が低いため補助事業の活用や料金改定等について検討することも必要と考える。R2については新型コロナウイルス感染症緊急経済対策により使用料を2か月分免除したため回収率が低下している。⑥汚水処理原価(円)について処理コストが割高なのは過去に起債した企業債償還費の割合が高いためと考えられる。維持管理費についてはある程度安定しているため現状を維持できるよう努めたい。⑧水洗化率(%)について水洗化人口の減少や、新築住宅建設、単独浄化槽からの切り替えによって年度により若干の変動がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の刈羽村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。