事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 弥彦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,653人 | 現在処理区域内人口 | 7,643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,963人 | 現在処理区域面積 | 345ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.4億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 弥彦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,653人 | 現在処理区域内人口 | 7,643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,963人 | 現在処理区域面積 | 345ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.4億円
・経常収支比率は健全化を示す数値となっている。経費回収率は汚水処理に係る費用が抑えられたため指標数値を若干上回ったが、引続き適正な使用料収入の確保の検討が必要である。・流動比率は流動負債の額が減少しており前年度より増となっているが、償還金に充てる原資となる使用料等が減少しているため指標数値よりは下回っている。・企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比べて高い数値となっている。改築・更新工事等に伴う新規起債があるため、数年は横ばい状態が見込まれる。・汚水処理原価については修繕等が少なく維持管理費が抑えられ減少した。
・有形固定資産減価償却率が50%を超えているが、法定耐用年数を超えた管渠はない。ヒューム管については、地震対策事業や長寿命化対策事業で改築・更新を行ってきた。これからも定期的に管渠のカメラ調査を行い、老朽化状況の把握をしながら計画的に改築・更新を行いたい。マンホールや塩ビ管等についてもストックマネジメント計画に沿って更新事業を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弥彦村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。