事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 弥彦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,979人 | 現在処理区域内人口 | 7,971人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,172人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 弥彦村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,979人 | 現在処理区域内人口 | 7,971人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,172人 | 現在処理区域面積 | 344ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 105km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.3億円
・累積欠損金比率は、年々減少しておりR4年度には黒字化となる見込みである。・企業債残高対事業規模比率は、他団体平均より高い状況であるが、面整備もほぼ完了し毎年の新規企業債借入額が減少しているので、これからも年々減少していく見込みである。・経費回収率が他団体と比べて低い状況であるが、理由としては下水道料金で経費をまかないきれていないことが理由である。今後、流域下水道維持管理負担金が、R2~R4まで81円/㎥となるので、今後3年は低い状況となる。汚水処理原価についても同様の理由で、高い状況となる見込みである。・水洗化率は他団体平均や全国平均よりも高い状況である。理由としては昭和57年3月に供用開始してから約40年が経過し下水道への加入者が増えたことが理由である。
まだ法定耐用年数を超えた管渠は無いが、地震対策事業及び長寿命化対策事業で、ヒューム管の改築・更新を行ってきた。これからも継続的に管渠のカメラ調査を行い、老朽化状況の把握及び改築・更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の弥彦村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。