地域の概況
普通会計の構造(2017年度)
総額339億円
総額339億円
総額347億円
総額339億円
総額339億円
総額347億円
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類似団体内順位87位/ 93団体
類似団体内順位53位/ 93団体
類似団体内順位20位/ 93団体
類似団体内順位8位/ 93団体
類似団体内順位67位/ 93団体
類似団体内順位41位/ 93団体
類似団体内順位9位/ 93団体
類似団体内順位1位/ 93団体
類似団体内順位62位/ 93団体
類似団体内順位20位/ 93団体
類似団体内順位56位/ 93団体
類似団体内順位71位/ 93団体
類似団体内順位23位/ 93団体
類似団体内順位28位/ 93団体
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類似団体内順位68位/ 93団体
類似団体内順位33位/ 93団体
類似団体内順位56位/ 93団体
類似団体内順位57位/ 93団体
類似団体内順位19位/ 93団体
類似団体内順位39位/ 93団体
類似団体内順位1位/ 93団体
類似団体内順位21位/ 93団体
類似団体内順位31位/ 93団体
類似団体内順位28位/ 93団体
類似団体内順位28位/ 93団体
類似団体内順位22位/ 93団体
類似団体内順位30位/ 93団体
類似団体内順位55位/ 93団体
類似団体内順位1位/ 93団体
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(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(増減理由)(今後の方針)
(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)
H29決算における将来負担比率については、地方債現在高が微増した一方、公営企業債等繰入見込額が減少したことにより将来負担額が減となったものの、それを上回る充当可能財源等の減により4.9ポイントの悪化となりました。実質公債費比率についても0.2ポイント悪化していますが、平成28年度の単年度実質公債費比率が高かった影響により3か年平均が悪化したものであり、平成29年度の単年度では改善しています。今後も、臨時財政対策債及び合併特例債の発行による元利償還金の増加が見込まれ、両指標ともに緩やかに悪化していくことが想定されるため、事業債を抑制するなどして後年度の負担を適切に管理していく必要があると考えています。
一般会計等においては、前年度と比較し、資産総額が2,655百万円の減少となった一方で、負債額は143百万円の増加となった。これは、資産の取得額を減価償却による資産の減少が上回ったことによるものである。また、東部学校給食センター建設や吉田北小学校大規模改造などの資産の取得に対して地方債を発行したことで、地方債の償還額を発行額が上回った(67百万)ことなどにより負債額が前年度比で増加している。なお、全体会計では、公共下水道事業特別会計が公営企業法適用化への移行期間であるため、連結対象外としている。
一般会計において、経常費用が前年度と比較し856百万円増加したことなどにより、純経常行政コストが1,401百万の増加となった。経常費用が増加した主な要因としては、物件費等における記録的な豪雪による除排雪経費の増や堅調に推移しているふるさと燕応援寄附金(ふるさと納税)に関係する諸経費の増が上げられる。特殊要因であった除排雪経費については、平年ベースに戻ることが想定されるが、ふるさと燕応援寄附金が堅調に推移していることから、今後も経常費用の対前年度比増加の傾向は続くことが見込まれる。
一般会計等においては、税収等の財源(27,362百万円)が純行政コスト(34,702百万円)を下回っており、本年度差額は▲7,340百万円となり、純資産残高は2,798百万円の減少となった。これは、前年度対比において税収等の財源が1,225百万円増となった一方で、豪雪による除排雪経費の増などにより財源の増を上回る純行政コストが発生したことによる。
一般会計等においては、業務活動収支は531百万円であったが、投資活動収支については、東部学校給食センター建設や吉田北小学校大規模改造事業等を行ったことから、▲435百万円となっている。財務活動収支については、地方債の発行額が地方債償還支出を上回ったことから、65百万円となっており、本年度末資金残高は前年度から161百万円増加し、804百万円となった。今後は、地方債の償還額が地方債発行収入を上回ることが想定されることから、財務活動収支はマイナスに転じることが考えられる。
住民一人当たり資産額、有形固定資産減価償却率は合併後に実施してきた義務教育施設の大規模改造事業や新庁舎の建設事業などの公共施設の更新事業により比較的新しい資産が多いことから類似団体平均を上回っている。しかし、今後はこうした更新事業が完了する見込みであることから、各種指数は減少していくことが見込まれている。また、将来の公共施設等の修繕や更新等に係る財政負担を軽減するため、平成30年度に策定した燕市建物系公共施設保有量適正化計画に基づき、公共施設等の廃止、集約化・複合化を進めるなどにより、施設保有量の適正化に取り組むこととしている。
類似団体平均値と比較し純資産比率は下回り、将来世代負担比率は上回っているが、これは資産の状況にて記載のとおり合併後に実施してきた義務教育施設の大規模改造事業や新庁舎建設事業に際して、合併特例債を発行してきたことによる。今後は、地方債償還額が地方債の新規発行額を上回ることが見込まれていることから、地方債残高は減少していく見込みである。加えて、地方債の借換を継続し金利の適正化を図ることにより、将来世代の負担の減少に努める。
住民一人当たり行政コストは類似団体平均を上回っており、また、昨年度に比べても増加している。業務費用については、合併以後職員の定員の適正化に努めており、また公共施設の指定管理者制度も導入し費用の圧縮に努めてきたところである。しかしながら、経常収益において合併後公共施設の使用料の見直しなどが行われておらず、収益面が純行政コストの指標を悪化させている要因であることが考えられる。こうした状況を受けて、令和2年度より社会教育施設の使用料の適正化を行う予定としており、以降順次他の公共施設の使用料についても検討していくこととしている。このことから今後は、住民一人当たり行政コストが改善されていくことが見込まれる。
住民一人当たり負債額は、類似団体平均を上回っているが、これは合併後に実施してきた義務教育施設の大規模改造事業や新庁舎建設事業に際して、合併特例債を発行してきたことによる。基礎的財政収支は、基金の取崩収入及び基金積立支出を除いた投資活動収支の赤字分が業務活動収支の黒字分を上回ったため、688百万円となっている。投資活動収支が赤字となっているのは、地方債を発行して、東部学校給食センター建設事業など公共施設等の必要な整備を行ったためである。
受益者負担比率は類似団体平均を下回っており、行政サービス提供に対する直接的な負担の割合は低くなっている。受益者負担の適正化を目的に令和2年度より社会教育施設の使用料の見直しを予定しており、以降順次、他の公共施設の使用料の適正化を検討していくこととしている。
新潟県燕市の2017年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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