事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,791人 | 現在処理区域内人口 | 9,296人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,878人 | 現在処理区域面積 | 629ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,128m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 98,791人 | 現在処理区域内人口 | 9,296人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,878人 | 現在処理区域面積 | 629ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,128m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額2.7億円
本市の農業集落排水事業は、12の処理区を有しており、平成4年に福多地区の整備事業着手以降、各処理場建設工事、幹線工事、面整備を経て平成24年度に下保内地区の供用開始を最後に整備事業が完了した。本事業は建設から維持・運用の時代に入っており、今後は健全で効率的な事業運営が求められている。経営状況については、平成26年度までは企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値と各指標を比較すると高くなっていたが、企業債現在高の減少に伴い、平成27年度以降は類似団体平均値とほぼ同等となった。また、水洗化率が低いため、依然として汚水処理原価は高く、施設利用率は低い状況となっている。さらに、水洗化率の低迷により、料金収入が乏しいため、収益的収支比率及び経費回収率は100%を下回っており、経営状況は健全とはいえない状況である。
現在老朽化した施設はない状態である。しかし、今後の管渠の老朽化に備えて、将来を見据えた計画的な老朽化対策が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。