神奈川県循環器呼吸器病センターの経営状況(2017年度)
神奈川県循環器呼吸器病センターについて、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2017年度
1,093万円
前年差 +2.43億円
2017年度
-13.2億円
前年差 +350万円
2017年度
0円
前年差 0円
2017年度
63,814件
前年差 +1,789件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2017年度
63,814件
前年差 +1,789件
2017年度
91,186件
前年差 -2,233件
2017年度
35.4億円
前年差 +1.43億円
2017年度
19.8億円
前年差 -1,262万円
地域において担っている役割
狭心症、心筋梗塞や不整脈等の循環器疾患、肺がんや間質性肺炎、慢性閉塞性肺疾患等の呼吸器疾患について、専門医療機関として、質の高い医療を提供している。また、多剤耐性結核対策等の結核医療を継続的に実施し、社会的使命を果たしている。
経営の健全性・効率性について
平成29年度は、肺がん治療について関係機関への広報や、放射線治療を円滑に推進する直通電話の開設などにより、入院患者数や単価が増となり、①経常収支比率、②医業収支比率が改善した。④病床利用率については、職種を横断した会議を設置し、効率的な病床運用を図ったことにより、実患者数が増加し、大幅に向上した。⑤入院患者1人1日あたりの収益及び⑥外来患者1人1日あたりの収益は、増加の傾向にある。⑦職員給与費対医業収益比率については、給与費は増加しているものの、医業収益の増加がこれを上回り、比率は低下している。⑧材料費対医業収益比率は、高額医薬品の値下げの影響等により低下した。
老朽化の状況について
建物、設備ともに老朽化が進んでおり、①有形固定資産減価償却率、②器械備品減価償却率とも毎年度比率が高まる傾向にあり、平成29年度はいずれも平均値を上回る結果となった。
全体総括
平成29年度は、入院患者数や放射線治療の増加に伴い医業収益が増加した。一方で費用面では、医療体制充実のため給与費の増加はあったが、薬品費や診療材料費等の減少などにより、経常収支比率、医業収支比率共に前年度を上回る結果となった。引き続き地域の医療機関との連携強化によって、効率的な病床運用を行い、収益の向上に努めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
循環器呼吸器病センターの2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
このページは当該事業体のページとして完結しており、個別の親団体ページはありません。