事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 真鶴町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,161人 | |
| 現在給水人口 | 7,161人 | 給水区域面積 | 702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 真鶴町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,161人 | |
| 現在給水人口 | 7,161人 | 給水区域面積 | 702ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額2.0億円
経常収支比率は100%を超える水準となっていますが、流動比率は低い水準となっており、今後更なる費用削減や必要に応じた管路や施設等の更新の見直しにより、経営の健全化を目指してまいります。決算状況を経年比較すると、給水人口の減少・使用料の減少による給水収益の減少、緊急漏水工事の増加等に伴う現金の減少傾向が見られることから、今後も厳しい経営状況に推移していくことが予想されます。給水原価は昨年度は類似団体と近い数値となりましたが、今年度は再び上回っている状況です。施設利用率の低さは、利用状況や施設規模を把握し、施設維持管理費等費用の更なる削減、施設の統廃合・ダウンサイジング等の検討を図る必要があります。
有形固定資産減価償却率は類似団体内で高い水準が続いています。管路経年化率は類似団体内の水準よりも低くなっております。管路更新率を上げることのできない状況が続いております。今後の更新投資の見通しを見極め、経営改善の実施見直しを行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真鶴町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。