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神奈川県寒川町:公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体寒川町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口49,077現在処理区域内人口45,865
現在水洗便所設置済人口44,909現在処理区域面積762ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長195km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額13.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額13.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

「①経常収支比率」は100%を超えていますが、「⑤経費回収率」は令和3年10月1日に使用料改定を実施したものの、79.10%と本来使用料で回収すべき経費で全て賄えていない状況が続いています。使用料水準の更なる適正化、経費削減を図り、経費回収率の改善を図る必要があります。「③流動比率」現金保有率が高まり前年度より40.61ポイント上昇しましたが、一方で未払金及び未払費用の高まりがあり、実質的に支払能力が改善されたとは言い難い状況です。「④企業債残高対事業規模比率」は1990年代における集中投資の企業債が現在の財政負担として影響していますが、債務償還が進み年々減少していました。令和4年度において大型な都市計画事業に伴う多額な企業債の発行を行ったことにより前年度より121.86ポイント上昇しました。「⑥汚水処理原価」は近年150円前後で推移しています。「⑦施設利用率」は該当施設がないため計上がありません。「⑧水洗化率」は微増ですが、類似団体平均値より高い数値です。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

「①有形固定資産減価償却率」は、年々増加しており、今後も改築更新等が進むことで増加傾向となる見込みです。「②管渠老朽化率」は法定耐用年数(50年)を経過したものがないことから0%です。「③管渠改善率」は、今年度の実施がないため、0%となっていますが、令和2年度に策定したストックマネジメント計画に基づき計画的、効率的な管渠の改善に努めてまいります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の寒川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。