事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 寒川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,360人 | 現在処理区域内人口 | 44,882人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,015人 | 現在処理区域面積 | 759ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額13.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 寒川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,360人 | 現在処理区域内人口 | 44,882人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43,015人 | 現在処理区域面積 | 759ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 162km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額13.1億円
平成27年4月より地方公営企業法の適用を受けたため、各指標は前年度から皆増となっております。経常収支比率は100%を超えており、累積欠損金比率も0%であることから、単年の経常損益において,事業に必要な費用を経常的な収益で賄えている状況を示しています。流動比率及び企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値から乖離しており、これは1990年代の集中的な建設投資に伴う企業債償還が現在の経営に負担を及ぼしています。経費回収率については、類似団体平均値より低く、水洗化比率については高いことから、今後大きな収益の増加を見込めず、また、施設の老朽化に伴う維持管理費は増加傾向にあるため、依然として厳しい経営状況です。なお、汚水処理原価は横ばいで推移しており、施設利用率は該当施設が無いことから、比率は計上がありません。
有形固定資産減価償却率は、平成27年度が法適用の初年度であることから、現時点での減価償却累計額は低く、類似団体平均値よりも下回っています。管渠について、法定耐用年数(50年)を経過したものがないことから、管渠老朽化率は比率は0であり、更新対象となる管渠も少ないことから管渠改善率も類似団体平均値を下回っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の寒川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。