事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 座間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 128,874人 | 現在処理区域内人口 | 126,732人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 121,120人 | 現在処理区域面積 | 1,201ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 329km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.9億円
総額11.9億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 座間市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 128,874人 | 現在処理区域内人口 | 126,732人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 121,120人 | 現在処理区域面積 | 1,201ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 329km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.9億円
総額11.9億円
収益的収支比率は、近年、資本費平準化債の借入により改善傾向となっていますが、いまだに一般会計繰入金への依存が強く、経費回収率についても100%未満であり、適正な使用料収入の確保がされていません。また、本市は類似団体と比べ、特に起債未償還残高が高く、多額の元利償還金により経営が圧迫されている状況が続いています。なお、今後は起債残高の低下傾向により元利償還金が減少傾向になることが見込まれますが、下水道使用料も低下傾向となるため、厳しい経営状況が続くと予想されます。
本市の下水道施設は昭和48年度から整備を行い、布設した管渠が30年以上経過すると、破損の危険性が高くなるといわれています。また、将来的に法定耐用年数を経過する管渠が増加することから、改築時期及び費用が集中してしまうため、長寿命化計画に基づく施設の延命措置を施すことにより改築時期及び費用の平準化を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の座間市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。