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神奈川県海老名市:公共下水道の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体海老名市
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口131,387現在処理区域内人口125,761
現在水洗便所設置済人口123,276現在処理区域面積1,293ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長434km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額20.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額11.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

平成29年4月1日から地方公営企業法の財務等の一部を適用し、地方公営企業会計へ移行したため、平成29年3月31日をもって打ち切り決算を行いました。①収益的収支比率打切り決算の影響に伴い、未収金となった下水道使用料があったため、前年度と比較して減少しました。近年、100%を下回る水準で推移しており、経営改善に向けた総費用の抑制や適切な下水道使用料収入の確保が必要であると考えています。④企業債残高対事業規模比率企業債残高は減少しているものの、打ち切り決算の影響に伴い未収金となった下水道使用料があったため、分母となる事業規模の数値が減少し、前年度と比較して大幅に増加しました。⑤経費回収率近年、100%以上の水準で推移しています。これは汚水処理費の資本費の一部について資本費平準化債を発行し、汚水処理費用の低減を図っているためです。⑥汚水処理原価近年、100円前後で推移しており、全国平均や類似団体と比較すると低い値となっています。この水準を維持できるよう、引き続き、維持管理費の削減や投資の効率化を図っていきます。⑧水洗化率全国平均や類似団体と比較して高い値で推移していますが、100%に近づけるべく、今後も未水洗化世帯について確実に接続するよう促進していきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率当市では平成28年度末時点で約434Kmの下水道管渠を抱えており、そのうち布設後30年を経過したものが全体の約3割を占めています。高度経済成長期に集中投資した下水道施設の老朽化が進行し、今後、法定耐用年数を経過する管渠が急激に増えてくる事が予想されます。管渠施設の機能維持のために、施設状態を把握し、中長期的な施設状態を予測しながら、効率的な管理を行う必要があります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の海老名市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。