事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 256,519人 | 現在処理区域内人口 | 2,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,459人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,124m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 256,519人 | 現在処理区域内人口 | 2,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,459人 | 現在処理区域面積 | 124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,124m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.3億円
①経常収支比率は全国平均及び類似団体平均値を下回っていますが、100%超を維持しています。④企業債残高対事業規模比率は全国平均及び類似団体平均値を大きく超えています。事業の概成により企業債の新規借入れがなく、数値は減少傾向が続く見込みですが、使用料収益の大幅な増加も見込めないことから、平均値との乖離状況は続くものと見込まれます。⑤経費回収率は、動力費の高騰による汚水処理費の増加により前年度から5.74ポイント減少しました。人口減少による使用料収入の減少が続くなか、コストの縮減や業務の効率化に努めていく必要があります。⑦施設利用率及び⑧水洗化率は全国平均及び類似団体平均値を上回っていますが、⑥汚水処理原価は全国平均及び類似団体平均値より高い状況が続いており、経営状況の厳しさを表しています。引き続き、未接続世帯に対する接続促進に取り組み、有収水量の増加に努めるとともに、様々な課題を中長期的な視点で検討する必要があります。
①有形固定資産減価償却率、②管渠老朽化率及び③管渠改善率について、事業概成により新たな固定資産の取得がないこと、また、事業供用開始からの経過年数が10数年であることから、現状では老朽化に関する喫緊の課題は発生していません。当面は施設の管理を適切に行い、施設の安定稼働に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。