事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,196人 | 現在処理区域内人口 | 250,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 244,331人 | 現在処理区域面積 | 3,495ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,195km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額80.2億円
総額72.4億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,196人 | 現在処理区域内人口 | 250,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 244,331人 | 現在処理区域面積 | 3,495ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,195km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額80.2億円
総額72.4億円
①経常収支比率は100%を超え、全国平均及び類似団体平均を上回っています。③流動比率は20ポイント以上の改善がありましたが、全国平均及び類似団体平均を下回っているため、課題であると捉えています。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の計画的な償還により低減しています。⑤経費回収率は100%を超え、全国平均及び類似団体平均を上回り、⑥汚水処理原価も全国平均及び類似団体平均を下回っていることから、現水準の維持を図りたいと考えていますが、施設の老朽化等による維持管理費の増加や人口減少が見込まれるため、引き続き、コストの縮減に向けた取組を進めてまいります。⑧水洗化率は97.46%と高い水準にあります。引き続き、未接続世帯に対する接続促進の取組を実施してまいります。
①有形固定資産減価償却率及び②管渠老朽化率については、法適化間もないため、全国平均及び類似団体平均を大きく下回っていますが、公共下水道事業の供用開始が昭和48年度であり、耐用年数を経過した管渠もあることから、実際には施設の老朽化は進んでいるものと思われるため、③管渠改善率の分析とともに、計画的な施設の改築更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。