事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,213人 | 現在処理区域内人口 | 250,537人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 242,754人 | 現在処理区域面積 | 3,486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額65.1億円
総額30.8億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,213人 | 現在処理区域内人口 | 250,537人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 242,754人 | 現在処理区域面積 | 3,486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,193km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額65.1億円
総額30.8億円
平成27年度は、翌年度から地方公営企業法を適用するため、打ち切り決算となっています。出納整理期間に収入する下水道使用料や支出する維持管理費及び建設費が決算に含まれていません。そのため、前年度との比較で、収益的収支比率は低下しています。企業債残高対事業規模比率及び汚水処理原価は、打ち切り決算の影響を踏まえても、類似団体平均値及び全国平均よりも良い結果となっています。経費回収率は類似団体平均値及び全国平均よりも低い水準になっていますが、従来どおり出納整理期間の収支を含めれば例年と同様に概ね100%となっています。水洗化率は類似団体平均値や全国平均よりも高い水準となっています。以上のように、現時点の指標からは比較的健全な経営といえます。ただし、建設から50年を経過する管渠やポンプ場も生じてくることから、維持管理費や改築更新費用の増加が見込まれます。年間の補修・改築・更新の費用が平準化するよう計画をたて、企業債残高が大幅に増加しないように事業を進めていく必要があります。
管渠改善率が類似団体平均値や全国平均より低い水準となっています。昨年と同様に、昭和40年代に合流式にて整備をした平塚駅周辺の管渠等について、長寿命化計画を策定し管渠の更生を行っています。今後も、老朽化対策が必要な管渠等の優先順位をつけ、効率的な資産の更新及び改築をする必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。