事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,535人 | 現在処理区域内人口 | 250,824人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 242,920人 | 現在処理区域面積 | 3,485ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 922km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額71.4億円
総額34.5億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 平塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 257,535人 | 現在処理区域内人口 | 250,824人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 242,920人 | 現在処理区域面積 | 3,485ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 922km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額71.4億円
総額34.5億円
収益的収支比率は100%に近い水準となっています。企業債残高対事業規模比率及び汚水処理原価は類似団体平均値及び全国平均(平成26年度)よりも低い水準となっています。また、経費回収率は100%に近い水準にあり、水洗化率についても類似団体内や全国平均(平成26年度)よりも高い水準となっています。現時点の指標からは比較的健全な経営といえます。しかしながら、決算状況を経年比較すると、有収水量が減少傾向にあり、今後、管渠・ポンプ場等下水道施設の老朽化が進み、維持管理費の増加も見込まれることから、近い将来、厳しい経営状況に推移していくことが予想されます。なお、企業債残高対事業規模比率が類似団体内よりも低い基準になっていますが、建設から50年を経過する管渠やポンプ場も生じてくることから、年間の補修・改築・更新の整備費が平準化するよう計画をたて、企業債残高が大幅に増加しないように事業を進めていく必要があります。
管渠改善率が類似団体内や全国平均(平成26年度)より低い水準となっています。現在、昭和40年代に合流式にて整備をした平塚駅周辺の管渠等について、長寿命化計画を策定し管渠の更生を行っています。今後も、老朽化対策が必要な管渠等の優先順位をつけ、効率的な資産の更新及び改築をする必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の平塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。