事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 瑞穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,822人 | 現在処理区域内人口 | 32,867人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,139人 | 現在処理区域面積 | 750ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 206km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 瑞穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,822人 | 現在処理区域内人口 | 32,867人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,139人 | 現在処理区域面積 | 750ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 206km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額4.2億円
①収益的収支比率、⑤経費回収率については、100%以上を維持し、類似団体平均値を上回っていることから、適正な使用料水準のもと、健全な経営を行っている。今後については、人口減少等に伴う使用料収入の減少、施設更新等による維持管理費の増加が見込まれるため、比率の動向に注視する必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、企業債に依存しすぎることはなく、償還も順調に進み、類似団体平均値と比較して、低い状況である。一方で、今後、市街化調整区域の汚水管渠整備や雨水管整備等の財源として企業債を予定しており、企業債残高は増加する見込みである。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値と比較して、効率的な汚水処理が実施されている。今後については、更なる接続率の向上に努めるとともに、施設更新等による維持管理費の増加が見込まれるため、費用の平準化を図り、計画的に維持管理を進めていく。⑧水洗化率については、類似団体平均値と比較して、高い数値となっているが、市街化調整区域の管渠整備を進めており、一時的に数値は下がる見込みである。引き続き、未水洗化世帯の訪問等による接続率の向上に努め、水洗化率100%を目指す。
③管渠改善率について、類似団体平均と比較して、改善率が低いが、平成26年度に維持管理計画を策定しており、平成27年度より管口カメラ調査を実施している。その結果に基づき長寿命化計画を策定し、計画的に管渠改善を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の瑞穂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。