事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 国分寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 124,312人 | 現在処理区域内人口 | 124,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 123,301人 | 現在処理区域面積 | 1,142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.2億円
総額12.5億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 国分寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 124,312人 | 現在処理区域内人口 | 124,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 123,301人 | 現在処理区域面積 | 1,142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 326km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.2億円
総額12.5億円
①収益的収支比率100%未満ながら,平成27年度以降95%以上と安定している。なお,地方債償還金が減少傾向にあるため,今後の回復が見込まれる。④企業債残高対事業規模比率平成27年度から類似団体平均および全国平均の半分以下である上,未償還残高は年々減少しており,負担が軽減されつつある。⑤経費回収率平成27年度から類似団体平均と同程度の値で安定しており,平成30年度は100%に達した。早急な見直しは必要ないと考えられるため,中長期的な傾向を注視していく。⑥汚水処理原価H27から類似団体平均と同程度の値で安定している。⑧水洗化率類似団体平均と比べて高い水準であり,水洗化促進の文書送付等,今後も普及啓発活動を行っていく。以上より,国分寺市下水道事業の経営はおおむね安定している。
③管渠改善率現在,国分寺市の管渠改善率は,類似団体平均および全国平均と比べて低い。国分寺市の公共下水道は、昭和46(1971)年から下水道事業に着手し,現在普及率は100%であるが,計画当初に布設した管きょは標準耐用年数(50年)に達しようとしている。こうした現状を踏まえ,予防型保全および長寿命化のため,ストックマネジメント事業を進める予定である。今後は順次,調査を行ったうえで,老朽化の程度に応じ必要な対策を講じていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の国分寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。