事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 国分寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,527人 | 現在処理区域内人口 | 119,141人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 118,532人 | 現在処理区域面積 | 1,139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 322km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額30.2億円
総額14.9億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 国分寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,527人 | 現在処理区域内人口 | 119,141人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 118,532人 | 現在処理区域面積 | 1,139ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 322km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額30.2億円
総額14.9億円
当市は,地形的要因(谷・窪地・崖線)による溢水対策を緊急に行う必要から集中的に下水道建設を進めてきた。しかし施行時点の経済状況は高金利時代と重なり公債費の負担が重く残っている状況である。この間粛々と返済を続けてきたことで,収益的収支比率は向上し,汚水処理単価汚水処理単価も適正なものになっている。
管渠改善率では,全国及び都下市町村の改善率よりも低い値を示す。現在は,人孔目視調査・テレビカメラ調査を計画的に行い,必要に応じて布設替え等を行っている。長寿命化・液状化に向けた本格的な取り組みは公営企業会計切り替えに際して行う管きょの財産調査を待ってからとなる見込みである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の国分寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。