事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 調布市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 235,805人 | 現在処理区域内人口 | 235,805人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 235,740人 | 現在処理区域面積 | 1,955ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 553km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額26.4億円
総額22.9億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 調布市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 235,805人 | 現在処理区域内人口 | 235,805人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 235,740人 | 現在処理区域面積 | 1,955ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 553km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額26.4億円
総額22.9億円
本市では,最終処理場はなく東京都が管理する流域下水道にて処理を行っていること,地形の高低差が少なく中継ポンプ場は1箇所のみであること,下水道管布設延長に占める合流管の割合が約93%であること,下水道人口普及率100%を達成している等の特性の下,管渠の維持管理を中心に下水道経営を行っています。①収益的収支比率は過去5年間にわたり100%を超えており,地方債償還費を含む費用を使用料・繰入金などの収益でまかなえています。④企業債残高対事業規模比率は,企業債借入額の抑制に努めた結果,微増で留まりました。なお,下水道整備時に借り入れた企業債の償還が進んだ結果,類似団体と比べ低い比率となっています。⑤経費回収率は,過去5年間にわたり類似団体と比べ高い比率となっています。⑥汚水処理原価は,過去5年間にわたり類似団体の約6割以内に留まっています。⑧水洗化率は99.97%で概ね100%を達成できています。これらのことから,現在は経営の健全性・効率性を維持できていると判断できますが,今後は老朽化対策に伴う更新投資や維持管理費の増など事業費の増大が見込まれるため,適正な事業規模を見定めていく必要があります。
本市は昭和62年度に下水道人口普及率100%を達成したことから,現在は維持管理を中心に行っています。平成27年度に下水道長寿命化計画を策定し管渠の更新に本格的に着手しており,③管渠改善率は,長寿命化対策や既設管の改良工事の年度毎の実施状況を反映しています。今後は,昭和40年代~50年代にかけて集中的に整備した管渠が法定耐用年数を順次迎え,老朽化が加速していくことから,限られた財源の中で,更新投資の平準化を図りつつ,計画的な調査・改善を図っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の調布市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。