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東京都目黒区:三田地区駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体目黒区
事業名駐車場整備事業施設名三田地区駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数341日平均駐車台数23
駐車場使用面積652建設後経過年数27
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は233.4であり単年度収支は大幅な黒字となっている。類似施設平均の127.8を大きく上回っている。また、④売上高GOP(営業総利益)比率は、類似施設平均が△8.8%から△26.1%と大幅に減少する中で、新型コロナウイルスの影響によりやや減少傾向であるものの、57.2%と類似施設平均を大きく上回っている。【②他会計補助金比率】【③駐車台数一台当たりの他会計補助金額】特別会計を設置しておらず他会計繰入れがない。そのため、②他会計補助金比率は0%、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額も0円となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

【⑥有形固定資産減価償却率】法非適用企業であるため、算出していない。【⑨累積欠損金比率】法非適用企業であるため、算出していない。【⑩企業債残高対料金収入比率】企業債残高(地方債残高)は存在しない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率は、令和2年度に減少がみられた。これは、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の影響から一時的に利用者が減少したものである。また、稼働率が平均より低くなっている理由として以下のような立地や営業時間の条件がある。ア)商業施設や駅に隣接していない。イ)公営住宅との併設となっている。ウ)地下式構造のため車高などの制限がある。エ)駐車場出入口が高架橋側道に面している。オ)営業時間が限られている。稼働率は、立地が不利なことや、近隣駐車場の動向(開場、廃止)により影響を受けている。また令和2年度については新型コロナウイルスの影響により、一時的に利用者が減少しているが、料金設定の工夫(時間貸・一泊)・定期利用(昼間・夜間・全日)の促進などにより稼働率を維持している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三田地区駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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