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東京都目黒区:三田地区駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体目黒区
事業名駐車場整備事業施設名三田地区駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数341日平均駐車台数28
駐車場使用面積652建設後経過年数23
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は267.6であり単年度収支は大幅な黒字となっている。類似施設平均の126.0を大きく上回っており、全国平均275.4近くとなっている。また、④売上高GOP(営業総利益)比率は62.6%と全国平均の4倍となっている。【②他会計補助金比率】【③駐車台数一台当たりの他会計補助金額】特別会計を設置しておらず他会計繰入れがない。そのため、②他会計補助金比率は0%、③駐車台数1台当たりの他会計補助金額も0円となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

【⑥有形固定資産減価償却率】法非適用企業であるため、算出していない。【⑨累積欠損金比率】法非適用企業であるため、算出していない。【⑩企業債残高対料金収入比率】企業債残高(地方債残高)は存在しない。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率は、概ね横ばい傾向にある。全国平均より低くなっている理由としては、立地条件(商業施設や駅に隣接していない、公営住宅との併設となっている、地下式構造のため車高などの制限がある、駐車場出入口が高架橋側道に面している)や、営業時間が限られていることなどがある。立地では不利な条件となっているが、料金設定の工夫(時間貸・一泊)・定期利用(昼間・夜間・全日)の促進などにより稼働率を維持している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

三田地区駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の目黒区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。