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東京都台東区:上野中央通り地下駐車場の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体台東区
事業名駐車場整備事業施設名上野中央通り地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3001日平均駐車台数364
駐車場使用面積14,025建設後経過年数11
1時間当たり基本料金600

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当駐車場は、観光地「上野」に立地していることから、①単年度の収益は黒字、②、③については、一般会計からの繰入を行っている。また、④、⑤のグラフにおいて、令和元年度の数値がマイナスとなっている要因は、駐車場管制機器の入替である。このため経費が前年よりも増となった。平成25年度は利用料金の見直しや定期料金を導入し、平成27年度には回数券の種類を追加するなど、サービスの拡充を行ってきた。今後も引き続き、一層の利用促進、改善を図っていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は、都道等の地下に整備した道路附属物駐車場であるため、他用途への転換は難しいが、設備の更新等は計画的に実施されており、当初整備費用に対する設備投資見込額も適切である。

①設備投資見込額

利用の状況について

当駐車場は、入りづらさや入出庫に時間がかかるなどの課題があり、稼働率は類似施設と比べ低い状況ではあるが、年々少しずつ上昇傾向となっており、施設の利用状況は改善されつつある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

上野中央通り地下駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。