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東京都台東区:雷門地下駐車場の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体台東区
事業名駐車場整備事業施設名雷門地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2091日平均駐車台数479
駐車場使用面積11,444建設後経過年数19
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

観光地「浅草」にあることから、①単年度の収益は黒字、②、③のような一般会計からの繰入金等への依存も「0」と低い。また、④、⑤のグラフのとおり、高い収益性を維持している。平成25年度には料金体系の見直しや定期利用を導入し、さらなるサービスの拡充を行った。今後も引き続き、健全な駐車場運営を行っていく。※なお、令和元年度から駐車場整備事業会計における施設間収支調整の方法を変更したことにより、①単年度の収益が低下しているが、料金収入については例年と同等程度となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は、区道の地下に整備した道路附属物駐車場であるため、敷地の地価は0円で、他用途への転換は難しいが、設備の更新等は計画的に実施されており、当初整備費用に対する設備投資見込額も適切である。

①設備投資見込額

利用の状況について

周辺の駐車場数が増加する一方、自動車所有台数が減少している中、当駐車場の稼働率は堅調に推移しており、類似施設と比較しても40%程度上回っている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

雷門地下駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。