事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八匝水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,834人 | |
| 現在給水人口 | 39,276人 | 給水区域面積 | 11,930ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.7億円
総額11.4億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八匝水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,834人 | |
| 現在給水人口 | 39,276人 | 給水区域面積 | 11,930ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.7億円
総額11.4億円
・経営収支比率は111.36%となっており、100%を超えているものの、前年度より8.3%の減少となっている。原因としては、減価償却費や修繕費(配水池屋上塗装等)等の費用の増加と、給水収益や補助金等の収益の減少の両方が要因となってしまっている。料金回収率も85.54%となっており、類似団体平均を下回っている。更新工事が始まったため、流動比率がH28年度の約10分の1の値となっている。また、企業債残高対給水収益比率も増加傾向にあるが、まだどちらも類似団体平均より良い値となっている。施設利用率については平均を下回る値となっているため、配水施設の更新の際はダウンサイジングの検討が必要な状況である。有収率は平均を大きく上回っており、まだ漏水等の影響は少ないものと考えられる。
・創設期に布設した配水管の耐用年数が超えてきているため、右肩上がりの数値となってしまっている。今後数年間この傾向は続くものと考えられる。有形固定資産減価償却率も平均を超える値となっているが、更新工事を開始したことにより、近年は改善傾向にある。管路更新率については、平均を超える値となっているが、それでも全ての管路を更新するのに約150年かかる数値となっているため、施工方法等について検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八匝水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。