事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八匝水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,355人 | |
| 現在給水人口 | 40,566人 | 給水区域面積 | 11,886ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.7億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八匝水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,355人 | |
| 現在給水人口 | 40,566人 | 給水区域面積 | 11,886ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.7億円
総額11.8億円
・経営収支比率、累積欠損比率、流動比率及び企業債残高対給水収益比率は類似団体平均値を上回っており、一見健全な経営状況と思えるが、収入の多くを補助金等により賄っているので、料金回収率は低く経営状況は厳しい状況である。給水収益の増加に向けた取り組みが必要である。・有収率は高水準にあるが、水需要が減少している事から施設利用率が伸び悩んでおり、施設更新時にダウンサイジングの検討が必要である。・給水原価については、水源に乏しい地域特性により受水費が膨大であるため、高水準となっている。
・現在管路については経年化率は0%であるが、近く創設時(S49~S52)に布設した配水管が、耐用年数を迎える状況である。・管路更新率は統計上0.00%であるが実際は昨年度と同様0.02%となっており、依然低い更新率であるが、平成29年度より重要給水施設配水管耐震化事業を開始する予定であり、今後改善されていくと見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八匝水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。