千葉県横芝光町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
千葉県横芝光町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、令和3年度は100.92%で100%を上回ったが、前年度と比較すると減少している。この要因は公営企業会計移行業務に係る委託料が令和3年度より新たに発生したためである。なお、委託料の一部については地方債を借り入れている。④企業債残高対事業規模比率は、H29からR03まで0.00%となっているが、これは、一般会計からの繰入金で賄っているためである。⑤経費回収率は、前年度と比較し公営企業会計移行業務に係る委託費の増加により、回収率が減少する結果となった。⑥汚水処理原価は、前年度と比較し公営企業会計移行業務に係る委託費が増加した結果、原価が増額した。⑦施設利用率は、類似団体に比べ高い稼働率であり、適正に稼働している。⑧水洗化率は類似団対と比べ上回ったが、地区全体の人口が減少していることが主な原因であるため、更なる接続増加に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
③管渠改善率は、H29からR03まで0.00%である。これは改善を要する管渠がなかったため。しかし、H29に実施した機能診断において経過観察の管渠等もあることから、中長期的な事業計画を策定し、健全な経営を図りたい。
全体総括
直接の維持管理費については、概ね使用料で賄うことができるが、人件費、公債費を含めると財源不足となるため、一般会計からの負担を必要としている。また、令和3年度から令和5年度まで公営企業会計移行移行業務に係る委託費とそれに伴い地方債を借り入れる為、令和3年度分については令和4年度より償還払いが発生する。今後、施設・設備等の老朽化が進んでいくことから、H29に実施した機能診断・最適整備構想に基づき、中長期的な事業計画を策定し、健全な経営を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の横芝光町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。