事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 横芝光町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 24,935人 | 現在処理区域内人口 | 807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 679人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 229m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、H23からH25までは100%を上回ったものの、H26では95.98%と100%を下回った。これは、修繕費の増加が主な要因である。④企業債残高対事業規模比率は、H22からH26まで0.00%となっているが、これは、一般会計からの繰入金で企業債償還を賄っているため。⑤経費回収率は、類似団体とほぼ同水準であるが、使用料収入以外は、一般会計で賄われている。⑥汚水処理原価は、類似団体に比べ安価となっており、効率的な汚水処理が実施されている。⑦施設利用率は、類似団体に比べ高い稼働率であり、適正に稼働している。⑧水洗化率は、類似団対と比べ高い数値となっているが、更なる接続増加に取り組む必要がある。
老朽化の状況について
③管渠改善率は、H22からH26まで0.00%である。これは修繕を要する管渠がなかったため。しかしながら今後管渠の老朽化が進み、更新を必要とすることが予想されるため、機能診断を行い、中長期的な事業計画を策定し、健全な経営を図る。
全体総括
直接の維持管理費については、おおむね使用料で賄うことが出来るが、人件費、公債費を含めると財源不足となるため、一般会計からの負担を必要としている。また、今後、施設の老朽化が進んでいくことから機能診断を行い、中長期的な事業計画を策定し、健全な経営を図る。
経営状況
収支構造
総額5,424.8万円
総額3,019.1万円