千葉県栄町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)
千葉県栄町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率については、水洗化率が70%台であり営業収益が低く、今後も100%を下回る状況が続くと予想されます。②累積欠損金比率については、前年度と比較し2.5倍好転しています。③流動比率については、事業費用に対する現金保有高が高く、今後も100%を上回る状況が続くと予想されます。④企業債残高対事業規模比率については、事業がほぼ完了しており企業債が増えることはないため、今後は平均値に近づくことが予想されます。⑦施設利用率については、公共下水道事業の処理場へ接続しているため、0となっています。⑧水洗化率については、未接続世帯に下水道への接続を促し、水洗化率の向上を図ります。
老朽化の状況について
当町の特定環境保全公共下水道事業は、平成11年供用開始ですが、終末処理場等の施設は公共下水道事業と同様に、供用開始(昭和57年)から40年以上経過し、老朽化が著しいことから、ストックマネジメント計画に基づき改築・更新を、また、総合地震計画に基づき耐震化を計画的に進めていきます。
全体総括
当町の特定環境保全公共下水道事業は、高齢化等の人口減少に伴う使用料収入の減少や維持管理費等の増加による汚水処理原価の高騰が予想され、将来的には、経常収支比率及び経費回収率の悪化が見込まれます。そのため、ストックマネジメント計画、経営戦略等により、計画的な改築更新を進めるとともに、更なる経営の健全性・効率性に努めつつ継続的で安定した経営に取り組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。